ダイエットの根本は、摂取カロリーよりも消費カロリーを大きくして「カロリー収支をマイナスにすること」です。体重を減らすためには、まずこの原則を意識して生活を見直す必要があります。
そして、ダイエットでは主に摂取カロリーの適切なコントロールが重要です。
たとえば、体重60kgの人が1時間のジョギングをしたときの消費カロリーは約400kcalのカロリーですが、これはおにぎり2個分のカロリーにすぎません。運動は時間がかかる一方で、食事は短時間で多くのカロリーを摂取できてしまいます。
さらに、仕事や家事などで忙しい毎日の中で、継続的に運動を行うのは簡単ではありません。運動後は空腹感が強くなり、つい食べ過ぎてしまうケースもあるでしょう。
そのため、ダイエットを成功させるには、運動よりも摂取カロリーを適切にコントロールすることが重要なポイントになります。