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GLP-1内服薬(セマグルチド)

内容量:1ヶ月分(30錠)
税込7,480円/月から
セマグルチドを主成分としたGLP-1受容体作動薬です。GLP-1では唯一の内服薬で、自己注射する必要がなく、無理なく続けられるのが特徴です。3mg、7mg、14mgの3種類の用量があります。
料金プラン
3mg + 7mg(各1ヶ月分)
国内最安値
税込23,960円/月
薬剤3mg30錠 + 7mg30
1ヶ月分
3ヶ月分
6ヶ月分
12ヶ月分
税込7,980円/月
-
税込7,880円/月
総額23,640
税込7,680円/月
総額46,080
税込7,480円/月
総額89,760
1ヶ月分
3ヶ月分
6ヶ月分
12ヶ月分
税込15,980円/月
-
国内最安値
税込14,980円/月
総額44,940
国内最安値
税込13,980円/月
総額83,880
国内最安値
税込13,480円/月
総額161,760
1ヶ月分
3ヶ月分
6ヶ月分
12ヶ月分
税込25,800円/月
-
税込23,800円/月
総額71,400
税込21,800円/月
総額130,800
国内最安値
税込19,800円/月
総額237,600
GLP-1内服薬(セマグルチド)は、初月は低用量の3mgから開始し、2ヶ月目から7mgに増量することが推奨されています。そのため、初めて使用される方には、3mgと7mgを1ヶ月分ずつお届けするプランをおすすめしています。
使用方法
副作用
About Rybelsus

GLP-1内服薬(セマグルチド)とは?

GLP-1内服薬(セマグルチド)は、GLP-1受容体作動薬の一種であり、日本では2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。
他のGLP-1受容体作動薬と同様に、脳に働きかけて食欲を抑えたり、インスリンの分泌を促進したり、胃の消化速度をゆるやかにするなどの作用があります。
GLP-1受容体作動薬として世界初の内服薬(飲み薬)で、自己注射する必要がないため、注射が理由で治療を躊躇していた方々にとって、新たな治療の選択肢となっています。
厚生労働省やFDAに承認された医薬品
リベルサスは2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。また、リベルサスと同成分のウゴービ、またサノレックス等が肥満治療薬として国内で承認されています。

国外では、2021年にリベルサスの有効成分であるセマグルチドが、FDAから体重管理のための医薬品として承認されています。
豊富な使用実績
リベルサスは世界中で年間8,000万錠以上が使用されており、ダイエットや肥満症に悩む多くの方に使用されています。
※ リベルサスの製薬元であるnovo nordisk社の2023年度のリベルサス売上(27億ドル)をもとに、公式サイトで記載されたリベルサスの定価(969ドル/30錠)で試算した推定販売本数
多くの臨床試験
セマグルチドを用いた950人の参加者を対象とした臨床試験では、26週間投与した患者の平均体重減少量が4.4kgという改善率が確認されています。
※ 出典:Richard P et al. Oral semaglutide versus subcutaneous liraglutide and placebo in type 2 diabetes (PIONEER 4): a randomised, double-blind, phase 3a trial (2019).
リベルサスは肥満治療薬としては国内未承認薬であり、肥満治療を目的とした使用は自由診療(保険適用外)となります。
医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。治療を始める前に、医師と十分にご相談ください。
Why Rybelsus?

GLP-1内服薬(セマグルチド)の効果

脳に働きかけて食欲を抑える作用やインスリンの分泌を促す作用、胃の消化速度をゆるやかにするなどの作用があります。
食事量の減少
セマグルチドは中枢神経に作用して、いつもより少ない食事量で満腹感が得られるようになります。食事量は平均40%ほど減少するようになります
満腹感の維持
セマグルチドには胃の活動速度を鈍化させる作用があり、胃の中の食物がゆっくり消化され、空腹になるまでの時間が長くなります。
脂肪分解を促進
セマグルチドは、交感神経を刺激して脂肪を分解する酵素を活発化させ、脂肪分解を促進する効果があります。
※ 出典:Gibbons C, et al. 「2型糖尿病患者における経口セマグルチドのエネルギー摂取量、食物嗜好、食欲、摂食コントロールおよび体重への影響」 Effects of oral semaglutide on energy intake, food preference, appetite, control of eating and body weight in subjects with type 2 diabetes(2020)
 Treatment Process

GLP-1内服薬(セマグルチド)の治療の流れ

初めて治療する際は低用量の3mgから開始します。4週間使用した後、7mgに増量することが可能です。その後は最大14mgまで増量が可能となります。
治療期間は最低3ヶ月間の継続が必要です。最長治療期間に明確な制限は設けられていませんが、目安として16ヶ月程度で一度休薬することを推奨しています。
治療開始
〜1ヶ月
  • 初めて利用する方は低容量の3mgから服用開始
  • 4週間使用後、7mgに増量
〜6ヶ月
  • 体重減少効果(研究結果では6ヶ月時点で4.4kg減
  • 治療前よりも食事量が減り、満腹感が維持しやすくなる
  • 7mgを4週間服用後、14mgへ増量可能
〜12ヶ月以上
  • 体重減少効果
  • 食事量が減り、満腹感が維持しやすくなる
※ 出典:Richard P et al. Oral semaglutide versus subcutaneous liraglutide and placebo in type 2 diabetes (PIONEER 4): a randomised, double-blind, phase 3a trial (2019).
Proper Medication Use

服用方法について

服用量
最初は3mgから服用開始し、4週間後に7mgに増量します。さらに4週間以上続けた後は14mgへ増量可能です。最大量は14mgとなります。
服用タイミング
  • 1日1回、必ず空腹時(1日の最初の飲食の前)に飲むようにしてください。起床時に飲むのが習慣化しやすくオススメです。胃に飲食物が残っている状態で服用すると、有効成分が吸収されにくくなってしまいます。
  • コップの約半分の水(約120ml以下)とともに服用してください。120ml以上の水や、水以外の飲料と服用すると、吸収効率が下がる可能性があります。
  • 服用後30分間は、飲み物や食事、他のお薬の服用を控えるようにしてください。服用後30分以内に食べ物や飲み物を摂取すると、吸収効率が下がる可能性があります。
  • 決して2回分を2度に飲まないでください。
お薬の保管方法
GLP-1内服薬(セマグルチド)は吸湿性が強く、光に不安定なため、PTPシートより取り出さずに室温(1〜30℃)で保管してください。
Side Effects and Precautions

副作用および注意事項

副作用や服用前・服用時の注意事項について記載しています。安全にお薬をご使用いただくため、内容をよくお読みください。
気になる症状や不安な点がございましたら、医師にご相談ください。
副作用
吐き気、消化器の不調(便秘や下痢など)
特に使用初期に吐き気や嘔吐が起きる可能性が高いですが、ほとんどのケースで使用期間の経過とともに症状は改善します。もし数日~数週間が過ぎても症状が改善しない場合はご相談ください。
頭痛、めまい
使用期間の経過とともに症状が改善することが多いです。
低血糖
稀に発生
冷や汗、空腹感、ふるえ、動悸、だるさなどを感じたら、ブドウ糖の入った飲食物を接種して安静にしてください。症状が改善しない場合は、近くの医療機関を受診してください。
急性すい炎
稀に発生
背中の痛みや、嘔吐を伴う激しい腹痛を感じたら、すぐに近くの医療機関を受診してください。
胆嚢炎/胆管炎
稀に発生
上腹部の不快感や鈍痛など、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸の兆候がある場合は、すぐに医師に相談してください。
GLP-1内服薬(セマグルチド)を処方できない方
授乳中、妊娠中、又は妊娠予定の方
胎児・乳児に対する安全性を確立できていないため、処方をお断りしています。
未成年の方
オンライン診療では保護者のご承諾・ご同伴を確認しきれないため、未成年の方への処方をお断りしています。
他のGLP-1受容体作動薬やインスリン製剤を使用中、または1型糖尿病の方
治療の重複や適切な血糖コントロールが困難になる可能性があるため、GLP-1受容体作動薬を処方できません。
レボチロキシン製剤を使用中の方
本剤との併用時に、チロキシン曝露量が増大した報告があるため、GLP-1内服薬(セマグルチド)を処方できません。
甲状腺癌の既往または家族歴、甲状腺疾患をお持ちの方
直接的な関連性は立証されていないものの、ごくまれに甲状腺の腫瘍の発症率を上昇させる可能性があるため、処方をお断りしています。
重症感染症の方
重症感染症時の血糖値管理にGLP-1受容体作動薬は適していないため、処方できません。
腎機能障害、肝機能障害の方
GLP-1受容体作動薬の腎機能への副作用はまだ報告されていませんが、腎機能障害のある方では薬剤蓄積のリスクが懸念されるため、処方をお断りしています。
膵炎、腸閉塞、重度の胃腸障害(胃潰瘍、炎症性腸疾患など)の方
持病悪化のおそれがあるため、GLP-1受容体作動薬の処方をお断りしております。
胆石症、胆嚢炎の既往歴のある方
持病悪化のおそれがあるため、GLP-1受容体作動薬の処方をお断りしております。
事前問診の結果、持病などの健康状態によっては、安全性を考慮しお薬の処方をお断りする場合があります。
あらかじめご了承ください。
使用時の注意事項
  • 他のGLP-1受容体作動薬(マンジャロ、サクセンダ、オゼンピック、ビクトーザ、ウゴービなど)やインスリンと併用してはいけません。
  • BMIが19未満(低体重)の方は、基本的にさらなるダイエットを推奨していません。また、効果が通常より弱い可能性がある点をご了承ください。
  • 低血糖を防ぐため、もし冷や汗、空腹感、ふるえ、動悸、だるさなどを感じたら、ブドウ糖の入った飲食物を接種して安静にしてください。症状が改善しない場合は、近くの医療機関を受診してください。
  • 急性すい炎の可能性があるため、もし背中の痛みや、嘔吐を伴う激しい腹痛を感じたら、すぐに近くの医療機関を受診してください。
  • 首の腫れやしこり、嚥下困難、声のかすれ、息切れなど、甲状腺腫瘍の兆候がある場合は、すぐに医師に相談してください。直接的な関連性は立証されていないものの、ごくまれに甲状腺の腫瘍の発症率を上昇させる可能性があります。
Key Information on Our Medications

Actually,で取り扱っているお薬について

Actually,では、国内未承認医薬品、および承認医薬品の承認とは異なる目的で使用している医薬品があります。
医薬品の国内承認状況
リベルサス(GLP-1内服薬(セマグルチド))と同成分のウゴービ、またサノレックス等が肥満症の治療薬として国内で承認されています。リベルサスは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方は国内で承認されていないため、自由診療(保険適用外)となります。
入手に関する事項
日本国内で承認されている医薬品は、国内正規の販売代理店(医薬品卸)から仕入れています。また、日本国内で未承認の医薬品は、厚生局(厚生労働省の管轄下で医薬品等の輸入に関する許可や監督を行う行政機関)の監督下において、正規の輸入許可手続きを経て輸入をしています。
なお、厚生労働省では、海外医薬品の個人輸入サイトで医薬品を購入することの危険性について注意を呼びかけています。医師による適切な診察を経て、正規の医薬品を入手することを推奨しています。
個人輸入された医薬品等の使用によるリスク
製造販売元
Actually,が取り扱うリベルサス(GLP-1内服薬(セマグルチド))は、以下の製薬会社により製造・販売されています。
  • ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
海外での安全性に関する情報
2021年にリベルサスの有効成分であるセマグルチドが、FDAから体重管理のための医薬品として承認されています。副作用として、急性膵炎、低血糖症状(冷や汗、空腹感、ふるえ、動悸、だるさなど)、吐き気、消化器の不調(便秘や下痢など)といった症状が記載されています。
医薬品副作用被害救済制度について
リベルサスは肥満治療の用途では日本国内で承認されていないため、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
まずはチャットや診察で相談してみてください。診察は数分で完了します。
オンライン診療サービスActually,の医薬品パッケージ
Other Medication Options

他のメディカルダイエットの治療薬

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GIP/GLP-1注射薬
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税込24,780円/月から
チルゼパチドを主成分とした世界初のGIP/GLP-1受容体作動薬です。GLP-1の中でも最も効果の高いお薬で、満腹感の維持や食欲抑制、脂肪分解効果を促します。
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注射薬 (週1回)

GLP-1注射薬
(セマグルチド)

税込19,480円/月から
セマグルチドを主成分としたGLP-1受容体作動薬です。週1回の注射で済むため、比較的続けやすいのが特徴です。食事タイミング・投与時間の制約なくご使用いただけます。
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注射薬 (毎日)
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サクセンダ ジェネリック

税込14,180円/月から
リラグルチドを主成分としたGLP-1薬です。GLP-1で唯一ジェネリック(後発薬)が販売されており安価に購入でき、副作用が比較的弱いことが特徴です。
GLP-1注射薬のイラスト
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