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注射薬 (週1回)
サクセンダ ジェネリック
内容量:注射薬(有効成分18mg)×1本
税込
14,180
円/1本から
初診料無料
国内最安値
サクセンダ ジェネリックは、リラグルチドを主成分としたGLP-1受容体作動薬です。GLP-1で唯一ジェネリック(後発薬)が販売されており安価に購入でき、副作用が比較的弱いことが特徴です。5段階の投与量が調整可能
※
です。
※ 0.6mg刻みで投与量を調節でき、最大3.0mgまで投与可能です。
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料金プラン
1本 (最大1ヶ月分
※1
)
5本 (最大5ヶ月分)
10本 (最大10ヶ月分)
税込
18,980
円/1本
-
税込
15,380
円/1本
計
76,900
円
国内最安値
税込
14,180
円/1本
計
141,800
円
※1 1日0.6mg注射した場合1ヶ月分(30日分)です。
※ 注射薬のため、別途クール便(税込2,000円)が発生します。
使用方法
週に1回、必ず決められた曜日に打つようにしてください。オゼンピックは食事の影響を受けない薬であるため、投与時間は朝・昼・夜のいつでも、また食事の前後を問わず可能です。
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副作用
吐き気、消化器の不調(便秘、下痢)、頭痛、めまいなどが副作用として主に見られます。稀に低血糖、急性すい炎、胆嚢炎なども見られます。
詳細を確認する
About Saxenda
サクセンダ ジェネリックとは?
注射型のGLP-1受容体作動薬です。日本ではサクセンダ ジェネリックと同成分のビクトーザが、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。
他のGLP-1受容体作動薬と同様に、脳に働きかけて食欲を抑えたり、インスリンの分泌を促進したり、胃の消化速度をゆるやかにするなどの作用があります。
1つのペンで5段階の投与量に調整可能※で、副作用のリスクを抑えて治療をすることができます。
また、
GLP-1で唯一ジェネリック(後発薬)が発売されており安価に購入できる
ことも特徴です。
厚生労働省やFDAに承認された医薬品
リラグルチドを有効成分とするビクトーザが、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省で承認されています。国外では、2014年にサクセンダがFDAから肥満治療薬として承認されています。
豊富な使用実績
サクセンダは、世界中で年1,000万本以上
※
が使用されており、ダイエットや肥満症に悩む多くの方に使用されています。
※ サクセンダの製薬元であるNovo Nordisk社の2022年度のサクセンダ売上(16億ドル)をもとに、公式サイトで記載されたサクセンダの定価(1,349ドル/5本入り)で試算した推定販売本数
多くの臨床試験
サクセンダ ジェネリックの有効成分であるリラグルチドを用いた3,731人の参加者を対象とした臨床試験では、56週間投与した患者の平均体重減少量が7.4%
※
という改善率が確認されています。
※ 出典:Rubino D et al. Liraglutide (Saxenda): CADTH Reimbursement Review: Therapeutic area: Chronic weight management in adults [Internet]. (2021).
サクセンダは肥満治療薬としては国内未承認薬であり、肥満治療を目的とした使用は自由診療(保険適用外)となります。
医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。治療を始める前に、医師と十分にご相談ください。
Why Saxenda?
サクセンダ ジェネリックの効果
サクセンダ ジェネリックには、脳に働きかけて食欲を抑える作用やインスリンの分泌を促す作用、胃の消化速度をゆるやかにするなどの作用があります。
食事量の減少
サクセンダは中枢神経に作用して、いつもより少ない食事量で満腹感が得られるようになります。
満腹感の維持
サクセンダには胃の活動速度を鈍化させる作用があり、胃の中の食物がゆっくり消化され、空腹になるまでの時間が長くなります。
脂肪分解を促進
サクセンダには、交感神経を刺激して脂肪を分解する酵素を活発化させ、脂肪分解を促進する効果があります。
Treatment Process
サクセンダ ジェネリックの治療の流れ
初めて治療する際は低用量の0.6mgから投与を開始してください。その後1週間ごとに0.6mgずつ、最大3.0mgまで増量が可能となります。
また、治療期間は最低3ヶ月間の継続が必要です。最長投与期間に明確な制限は設けられていませんが、目安として16ヶ月程度で一度休薬することを推奨しています。
治療開始
〜1ヶ月
初めて利用する方は低容量の0.6mgから投与を開始
1週間利用後は0.6mgずつ増量が可能(最大3.0mgまで)
〜6ヶ月
体重減少効果
治療前よりも食事量が減り、満腹感が維持しやすくなる
〜12ヶ月以上
体重減少効果(研究結果では約1年時点で体重が平均7.4%減
※
)
食事量が減り、満腹感が維持しやすくなる
※ 出典:Rubino D et al. Liraglutide (Saxenda): CADTH Reimbursement Review: Therapeutic area: Chronic weight management in adults [Internet]. (2021).
Proper Medication Use
サクセンダ ジェネリックの投与・注射方法について
正しい使用方法をご理解の上でご使用ください。ご不明な点がございましたら、診察時に医師にご相談ください。
投与量・投与タイミング
投与量
1日1回の使用で、定められた用量(0.6mg〜3.0mg)を注射してください。
また、初めて治療する際は低用量の0.6mgから投与を開始してください。その後1週間ごとに0.6mgずつ、最大3.0mgまで増量が可能となります。
投与タイミング
毎日、同じ時間帯に注射してください。サクセンダ ジェネリックは食事の影響を受けない薬であるため、投与時間は朝・昼・夜のいつでも、また食事の前後を問わず可能です。
注射を忘れた場合は、翌日から再開してください。忘れた分を補うために、追加投与したり、2回分を1度に注射しないでください。
注射の打ち方
注射する部位
1日1回、以下のいずれかの脂肪組織が豊富な部位に自己注射してください:
太もも
上腕部
腹部
注射部位は毎回2〜3cmずつ位置をずらしてください。同じ箇所への繰り返しの注射は、皮膚の硬化を引き起こす可能性があります。
注射方法
※
注射方法は以下の通りです。
※ 参考文献:Label: SAXENDA- liraglutide injection, solution
事前準備
注射の前に、手指を石けんでよく洗ってください。
注射針を取り付ける
ペンのキャップを外します。
注射針の保護シールを剥がして、針が曲がっているなどの異常がないか確認してください。
注射針をペンにまっすぐ奥まで刺し、しっかり固定されるまで回した後、外側の針キャップを外します。
毎回、注射ごとに新しい注射針を使用してください。一度使用した注射針や、他の人が使用した注射針を絶対に使用しないでください。
動作を確認する
初回使用時のみ
ダイヤル表示を「点線メモリ(0のすぐ後)」に合わせます。
針先が上を向くようにペンを持ち、投与量のポインターが0を示すまで注入ボタンを押し続け、針先から薬液が出ることを確認します。
投与量を設定する
ダイヤルを回して、指示された量(0.6mg、1.2mg、1.8mg、2.4mg、3.0mgのいずれか)をポインターに合わせます。
注射を打つ
注射部位を消毒して、針を皮膚の面に対してまっすぐ根元まで刺します。
注入ボタンを「カチッ」と音がするまで真上から押し、6秒以上注射針を刺したままにしてください。
注射が終わったら
ペンから針を取り外し、針はクリニックで指定された方法に従って廃棄してください。
本体は繰り返し使用する
サクセンダには、1本につき6mgの薬が入っています。針先をご自身で交換しながら、必要量を投与してください。1日に0.6mgを投与するときには、1本を10日にかけて使用することになります。
注射薬の保管方法
【未開封の注射ペン】
冷蔵庫(2〜8℃)で保管してください。凍結は厳禁です。万が一凍結した場合は使用せず廃棄してください。また、ラベルに記載の使用期限を過ぎた注射ペンは使用しないでください。
【使用開始後の注射ペン】
直射日光を避け、冷蔵庫または室温(30℃以下)で保管可能です。開封後は30日以内に使用してください。
Side Effects and Precautions
副作用および注意事項
副作用や投与前・投与時の注意事項について記載しています。安全にお薬をご使用いただくため、内容をよくお読みください。気になる症状や不安な点がございましたら、医師にご相談ください。
副作用
吐き気、消化器の不調(便秘や下痢など)
特に使用初期に吐き気や嘔吐が起きる可能性が高いですが、ほとんどのケースで使用期間の経過とともに症状は改善します。もし数日~数週間が過ぎても症状が改善しない場合はご相談ください。
頭痛、めまい
使用期間の経過とともに症状が改善することが多いです。
低血糖
稀に発生
冷や汗、空腹感、ふるえ、動悸、だるさなどを感じたら、ブドウ糖の入った飲食物を接種して安静にしてください。症状が改善しない場合は、近くの医療機関を受診してください。
急性すい炎
稀に発生
背中の痛みや、嘔吐を伴う激しい腹痛を感じたら、すぐに近くの医療機関を受診してください。
胆嚢炎/胆管炎
稀に発生
上腹部の不快感や鈍痛など、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸の兆候がある場合は、すぐに医師に相談してください。
サクセンダ ジェネリックを処方できない方
授乳中、妊娠中、又は妊娠予定の方
胎児・乳児に対する安全性を確立できていないため、処方をお断りしています。
未成年の方
オンライン診療では保護者のご承諾・ご同伴を確認しきれないため、未成年の方への処方をお断りしています。
他のGLP-1受容体作動薬やインスリン製剤を使用中、または1型糖尿病の方
治療の重複や適切な血糖コントロールが困難になる可能性があるため、GLP-1受容体作動薬を処方できません。
甲状腺癌の既往または家族歴、甲状腺疾患をお持ちの方
直接的な関連性は立証されていないものの、ごくまれに甲状腺の腫瘍の発症率を上昇させる可能性があるため、処方をお断りしています。
重症感染症の方
重症感染症時の血糖値管理にGLP-1受容体作動薬は適していないため、処方できません。
腎機能障害、肝機能障害の方
GLP-1受容体作動薬の腎機能への副作用はまだ報告されていませんが、腎機能障害のある方では薬剤蓄積のリスクが懸念されるため、処方をお断りしています。
膵炎、腸閉塞、重度の胃腸障害(胃潰瘍、炎症性腸疾患など)の方
持病悪化のおそれがあるため、GLP-1受容体作動薬の処方をお断りしております。
胆石症、胆嚢炎の既往歴のある方
持病悪化のおそれがあるため、GLP-1受容体作動薬の処方をお断りしております。
事前問診の結果、持病などの健康状態によっては、安全性を考慮しお薬の処方をお断りする場合があります。
あらかじめご了承ください。
使用時の注意事項
他のGLP-1受容体作動薬(マンジャロ、オゼンピック、リベルサス、ビクトーザ、ウゴービなど)やインスリンと併用してはいけません。
BMIが19未満(低体重)の方は、基本的にさらなるダイエットを推奨していません。また、効果が通常より弱い可能性がある点をご了承ください。
低血糖を防ぐため、もし冷や汗、空腹感、ふるえ、動悸、だるさなどを感じたら、ブドウ糖の入った飲食物を接種して安静にしてください。症状が改善しない場合は、近くの医療機関を受診してください。
急性すい炎の可能性があるため、もし背中の痛みや、嘔吐を伴う激しい腹痛を感じたら、すぐに近くの医療機関を受診してください。
首の腫れやしこり、嚥下困難、声のかすれ、息切れなど、甲状腺腫瘍の兆候がある場合は、すぐに医師に相談してください。直接的な関連性は立証されていないものの、ごくまれに甲状腺の腫瘍の発症率を上昇させる可能性があります。
Key Information on Our Medications
Actually,で取り扱っているお薬について
Actually,では、国内未承認医薬品、および承認医薬品の承認とは異なる目的で使用している医薬品があります。
医薬品の国内承認状況
サクセンダと同成分であるビクトーザが、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省で承認されています。サクセンダは肥満治療目的での処方は国内で承認されていないため、自由診療(保険適用外)となります。
入手に関する事項
日本国内で承認されている医薬品は、国内正規の販売代理店(医薬品卸)から仕入れています。また、日本国内で未承認の医薬品は、厚生局(厚生労働省の管轄下で医薬品等の輸入に関する許可や監督を行う行政機関)の監督下において、正規の輸入許可手続きを経て輸入をしています。
なお、厚生労働省では、海外医薬品の個人輸入サイトで医薬品を購入することの危険性について注意を呼びかけています。医師による適切な診察を経て、正規の医薬品を入手することを推奨しています。
個人輸入された医薬品等の使用によるリスク
製造販売元
Actually,が取り扱うサクセンダ ジェネリックは、以下の製薬会社により製造・販売されています。
プラオベス:Cipla Ltd
海外での安全性に関する情報
サクセンダは2014年にFDA(アメリカ食品医薬品局)で肥満治療薬から体重管理のための医薬品として承認されています。副作用として、急性膵炎、低血糖症状(冷や汗、空腹感、ふるえ、動悸、だるさなど)、吐き気、消化器の不調(便秘や下痢など)といった症状が記載されています。
医薬品副作用被害救済制度について
サクセンダは肥満治療の用途では日本国内で承認されていないため、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
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